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52歳男性・ことりいゆうさんの俺の5つ星『渋谷の高架下で食べた「肉の芳松」の定食』のエピソード。[伊集院光とらじおと内]

俺の5つ星

52歳男性・ことりいゆうさんの俺の5つ星『渋谷の高架下で食べた「肉の芳松」の定食』

現在、渋谷マークシティのある場所が京王井の頭線の高架だった頃、その高架下に「肉の芳松」という洋食屋さんがありました。
お店は二階建てになっており、一階から二階にあがる階段の左手に、棟方志功の大きな版画が飾られていたのが印象に残っています。当時、建設現場でアルバイトをしていた私は、最初に現場の先輩に連れて行ってもらいました。
このお店のメニューは、リーズナブルな価格でどれも美味しく、特に忘れられないのが、「芳松の定食」という洋風弁当のようなメニューです。「芳松の定食」にはポタージュスープが付いていて、肉体労働を終えた後、定食のポタージュスープを飲むと、
疲れた身体にスープの塩気が染み込むように感じました。「肉の芳松」には、他にもレバーステーキや、ビーフカツレツなどがありました。お店は確か、マークシティーの建設が始まる、1994年ぐらいまでは、あったと思います。インターネットで調べても、お店を懐かしむ記事は見つかりますが、その後のことなどはわかりません。
「肉の芳松」の味を引き継いでいるお店などは無いのでしょうか?なにかご存知の方は教えてください。

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2019年9月3日O.A.

52歳男性・ことりいゆうさんの俺の5つ星『渋谷の高架下で食べた「肉の芳松」の定食』

●パーソナリティー:伊集院光
●アシスタント:竹内香苗
●調査員:東塚菜実子

 

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