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イモト、いとうあさこの責任感の強さに涙

イモトアヤコのすっぴんしゃん


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イモトアヤコのすっぴんしゃん | 2019/09/04/水 21:30-22:00http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190904213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)


イモトが、8月下旬に放送された24時間テレビを振り返りました。ラジオの収録が放送の翌日とあって、まだ興奮が冷めやらないイモト。「24時間駅伝」の最後のランナーだった、いとうあさこさんの放送後の様子について語りました。

イモト:ゴール直後に、あさこさんが最初に発したコメント『(放送内にゴールできず)ごめんなさい』に、私は泣きそうになりましたよ!あさこさんの責任感の強さを感じました。ゴール後のインタビューで慌ただしいあさこさんと一瞬目が合った時、私に「ごめん」って言っていて。それに対して、私は泣きながら大きく首を振ることしかできなかったです。

イモト:そのあと控え室であさこさんを見かけたけど、もう、まるでオリンピックをかけた代表選の負けたロッカールームのような空気で。何と声をかけていいかわからず、(あさこさんは何も悪くない!何も負けてないよ!)と思ったけど、なんて声をかけていいかわからなくて。。。今も後悔してます。

イモトも経験、24時間テレビのマラソンランナー
イモト自身も10年前に24時間テレビでマラソンランナーとして走った時のことを振り返りました。

イモト:『人は1日にフルマラソンを3本分走れるか』に挑戦し126.195㎞を走ったけど、私も生放送中に間に合わなかった。走っている時は放送に間に合うかを誰も教えてくれないのでわからないんですよ。でも途中で(放送が終わりました)の声が聞こえてそこでわかって。だから画面から、あさこさんの(放送に間に合うのか・間に合わないのか)という表情がわかって、当時の自分の気持ちを思い出しましたね。

話しながらあさこさんの様子を思い出して、再び泣きそうになっていたイモトは「あさこさんが落ち着いたら、ゆっくりご飯でも行って話を聞いてみたい」と話しました。

イモトは大縄跳びチャレンジでギネス記録を達成!

今年の24時間テレビではイモトも大縄跳びを301人で12回跳ぶギネス記録にチャレンジ。小学生とイモトの301人が横1列に50人、それが縦にも6列になるので縦と横にも幅があるので縄を回す人の技術と体力が必要で、また跳ぶタイミングも場所によって違うので、かなり難しいのだという。ギネス記録達成となった、その裏側とは。

イモト:最初の全体練習では実は一回も跳べなかったんです。次に私が全体練習に参加したのが放送当日の朝。小学生たちの空気も違って3回跳べるようになっていて。私が練習に混ざって5回まで跳べて。そして本番の夜。ギネス挑戦のチャンスは3回まで。1回目、2回目のチャレンジで跳べなくて、会場の空気がざわついて。そして最後の3回目のチャレンジ。1〜、跳べた!2〜、跳べた!そしてそのまま5回、さらに9回と跳び続けて10、11・・・、12回跳べちゃってギネス世界記録達成!進行役だったのに子供達と一緒に喜んじゃって子供達のコメントを取り忘れるという(笑)

イモトが提言!「世界平和を実現させるためには・・・」

そんな奇跡的な体験をしたというイモト。この体験を踏まえ、まるで何かを悟ったように「馬鹿みたいな意見だけど、追求したら本質に近いものかもしれない」と大真面目に語ったこととは?

イモト:今回300人の心が1つになることの難しさを知った。それとともに、ちょっと派生しますけど、じゃあ国をまとめるなんて超むずかしいじゃん!って。大縄跳びを跳べたことで、もしかしたら一人一人が意識をしたら国は変わるし、世界は一つになるんじゃないかと思いました、マジで!(笑)だから、みんなで大縄跳びをやってみたらいいと思う、できるまで!そうすれば、もしかしたら世界は平和になるかもと今ほんとに心から思っていますね。大縄跳びで世界平和、みたいな

TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(9月4日・水曜放送より)