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旅をしているのに出勤扱い!?宮藤官九郎「ワーケーション」について考えます

ACTION

16時台コーナー「ACTIONのタネ」。最近の気になる話題からあなたの行動のヒント、つまりACTIONのタネになる情報をお届けします!今回は、旅をしているのに出勤扱い!?「ワーケーション」について!人事労務コンサルタントで社会保険労務士の佐佐木由美子さんにお話を伺いました。

ワーケーションとは、ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせたアメリカ発の造語。働き方改革を後押しする新しい働き方として注目されています!

佐佐木:働き方改革によって年間5日以上休暇を取得させなければいけない、逆に取得させないと罰則を科せられることがある。そこでワーケーションの制度があることで企業側のメリットとしては、有給の取得促進につながるというメリットがあります。あとは働く環境が変わることでアイデアの創出につながったり、ひいては生産性の向上ということもあげられます。

宮藤 :基本的にフリーなので自分の仕事時間とか決まってないんですけど、家族旅行とか行くとき基本的にすでにワーケーションなんですよ。だから休んでるのかって聞かれると…東京にいないだけで休んでるつもりではあるんですけどね。それが会社員の方もできるってことですね。

佐佐木:最近リモートワークが普及してきて、従来であればみんな同じ時間に出社して働くっていうのが当たり前でしたけど、今はカフェや自宅など色んなところで仕事ができるようになったのがひとつの要因ではあると思います。

宮藤 :よく旅先で、「旅行中すいません!」っつって電話かかってきたりとか、旅行してる気分を断ち切られて仕事もモードになるの嫌がる人もいるじゃないですか。

佐佐木:ワーケーションはあくまでもバケーションの合間に一時的にってところで、勤務時間とか勤務日は決めて、この日は仕事の日とか半休でとか。

宮藤 :なるほど~!

佐佐木:ですから随時電話がかかってくるということではなく、あくまでも休む日と働く日は振り分けたうえでやるという。

宮藤 :たとえば、幸坂さんが来週1週間ワーケーションに行きますが3日目の午前中は仕事しますみたいな!

佐佐木:そうです!労働者側の最大の魅力は長期休暇が取りやすくなるっていうところです。

新たな働き方「ワーケーション」!さまざまなメリット・デメリットがあるようです。全編はradikoのタイムフリーで!

9月9日(月)のACTIONのタネを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190909160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)