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社内通貨で社員のモチベーションアップ!?良い行動を見える化するシステム

ACTION

16時台コーナー「ACTIONのタネ」。最近の気になる話題からあなたの行動のヒント、つまりACTIONのタネになる情報をお届けします!今回は、「社内通貨で社員のモチベーションアップ!?」社内通貨事業を手掛ける、株式会社コミュニティオの代表・嶋田健作さんに伺います。

嶋田:会社が社員にとってもらいたい行動に対して付与する「ポイント」のようなもの。会社でこういうことしたら良いよね!っていう価値尺度を表すものとして「通貨」という名前を使っています。

松永:例えばどんなものが?

嶋田:積極的に勉強会に参加したらポイントをもらえるとか、同僚を手助けしたらもらえるとか。業務の目標を達成したらもらえるとか。そういった分かりやすい目標設定のときにもらえるみたいなものでやっています。

幸坂:ポイントをもらったら、何かに使えるんですか?

嶋田:そうですね。例えばポイントを貯めて社内でお菓子やジュースを買ったり、あるいはチケットと交換できたり、会社さんでいえば社内食堂で使えたり貯めていくと良いことあるよ!っていう感じですね。

松永:へえ~!みんなの意識も変わってきそうですね。

嶋田:なかなか自分の行動で良いことしているときに、見える化って難しいじゃないですか。でもあきらかに貯まっていくと、自分の行動量が見えるようになるので楽しく貯めていける。

松永:ちなみに、悪い行動になることってあるんですか?

嶋田:会社さんによるとは思いますが、我々でいったら残業したらダメ!じゃなくて、「残業しないで帰ったらポイント付与」みたいにプラスに置き換えていって、社内がポジティブになるように目標設定してもらってます。

松永:たしかに普通に働いてて怒られることはあるけど、細かいスパンで褒められる機会って意外とないですよね。

嶋田:評価とか査定って時間がちょっと空いてしまうので、良いことしたときにすぐ付与されて、数値として残ってると分かりやすいですし、そういう行動をとったら褒められるんだって組織に伝播しやすいと思います。

社内通貨の導入で社内の雰囲気が良くなるかも!全編はradikoのタイムフリーで!

9月11日(水)のACTIONのタネを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190911160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)