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DJ松永、「キングジム」Twitter中の人に、SNSのコツを学ぶ!

ACTION

TBSラジオ「ACTION」。9月11日(水)のゲストは、大人気「キングジム」のツイッターアカウントを運営する“中の人”にお越しいただきました!フォロワー数およそ35万人のキングジムのアカウント。今回は中の人にSNSのコツを詳しくお聞きします!

松永 :始めるときにルール的なことは決められたんですか?

中の人:新製品が月一回くらいでリリースされるんですけど、営業日が20日あるうちの1日なので、他の19日間は特に情報がない。そこをどうするかっていう話を立ち上げのときにしまして。

松永 :そうなんですね!結果どういった方向になったんですか?

キングジムさんの「テプラ」でつくった「くにひこ」

中の人:PRというよりはコミュニケーション重視で運用していこうっていう方針になりました。立ち上げた当初から私の中のテーマとしては「近所のキングジムさん」を目標に掲げて、気軽に挨拶し合ったり世間話ができる距離感をとっていければと思って。

松永 :なるほど~!でもこういう面白いツイートをする企業アカウントって前例がなかったわけじゃないですか。

中の人:難しかったですね。なので一生活者として企業のアカウントをフォローして話しかけたりしてました。どういう回答が返ってくるのかなって。

松永 :そうなんだ…!どうやって今のような面白企業アカウントに成長していったんですか?

中の人:初めて半年間くらいはずっと一方通行で情報発信しかしてなかったんですね。ただそれだとツイッターというツールを使う意味があまりないので、双方向のコミュニケーションをとっていきたいということでフォロワーさんと徐々に会話を進めるようになってからは、今のような運用スタイルになってきたという形ですね。

松永 :なるほど。たしかに自分もツイッター使ってて、完璧な定型文みたいな告知ツイートって反応薄いんですよね。でも告知でもなんでもないツイートを一年に1回くらいなんかのタイミングでしちゃうんですけど、そのときの反応が半端ないんですよね!「いいね」の数もリツイート数も全然違う。でも炎上したらどうしよう…とか不安とかあったりしますか?

中の人:不安はそんなにないんですけど、常にキングジムっていう企業の看板を背負ってやってる緊張感は持ちながらやってますね。

松永 :ちなみにACTIONの公式ツイッターのアカウントもあるんですけどフォロワー数が5000人くらいで止まってましてアドバイス伺いたいんですけど…。企業のツイッターでこれはやっちゃダメ!っていうことってあるんですか?

中の人:私が特に大事にしてるのは、相手を思いやるっていうことです。ツイッターを利用してる人って大勢いて、皆さん文化や思想、育った環境なんかも違いますよね。ネットで顔が見えない分、それぞれの置かれた状況ですとか環境を常に想像しながら運用しています。

このあと中の人からACTIONの公式アカウントの運用方法について鋭い指摘が…!全編はradikoのタイムフリーで!

9月11日(水)のGUEST ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190911162803

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)