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「物語の楽しさ、創作する喜びを再確認できた」宮部みゆきさんが語るゲームの影響▼9月19日(木)21時~(TBSラジオ「ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ」)

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ


■ 番組概要
この番組は、PlayStation(R)をはじめとしたゲームをこよなく愛するゲスト、そしてリスナーと共に、「ゲームの魅力」「あのゲームの思い出」「今オススメのゲームソフト」など、新旧問わず楽しく熱く語り合うゲームトーク・バラエティ

■9/19(木)ゲスト:宮部みゆきさん

先週に引き続き、今週のゲストは小説家の宮部みゆきさん。以前よりはゲームに接する機会が減ったという宮部さんが今、楽しんでいるのが「実況動画」。笑いながら、毎日見ているというお気に入りの配信者とは誰なのか!?また、ゲームから学んだことを伺ったところ「物語の楽しさ、創作する喜びを再確認できた」と語る宮部さんが、小説を書く上で持ち続けている心がけているコトとは…?今週の放送でご確認ください。

【宮部みゆき】……1960年、東京都生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。主な受賞歴に、89年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞、92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年に『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、02年に同作で司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)、07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞。2019年7月、10年の歳月をかけ完成させた初の本格的SF作品集『さよならの儀式』を発売。

 

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