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家のキッチンで燻製が作れる「スモークトースター」が本格的すぎた

ジェーン・スー 生活は踊る

家のキッチンで作れる本格燻製

家電コーディネーターの戸井田園子さんによると・・・

グランピングやお庭キャンプの人気とともに、食材を自分で燻製する人たちが増加中。追い風になっているんだとか。ただ、家庭で燻製をするのは煙や臭いの問題で、なかなかハードルが高い…。そこで、臭いや煙を最小限に抑えて燻製が作れる家電が登場し支持を集めているんです!

使用するスモークチップ(木を細かいチップ状にしたもの)も、今は100円ショップなどでも販売しているので、燻製デビューもしやすいんです。今回は比較的お手軽なタイプを紹介します。

トースター兼用のすごいやつ!「スモークトースター」


▼燻製専用の家電ではなく、トースターと兼用なので、無駄にならずに使いこなせるのが良い点。
▼脱臭・脱煙機能がついて、煙を出さずに燻製が可能になっている!

【燻製手順】
▼専用のトレーと網が付いているので、トレーに燻製チップ(別売り)を入れて、その上に食材を乗せた網をセット。
▼トレーごと全体をアルミホイルでフタをして、トースターに入れる。
▼あとはダイヤル回してスタートボタンを押すだけ。自動モードがあるので、ほったらかしで燻製ができちゃます!(チーズだと約17分)

スーパーで売っている普通のプロセスチームを入れてスイッチオン!
あとは18分待つだけ!

トースターを開けると・・・

コイズミ「スモークトースター」
オープン価格ですが、ビックカメラ.comでは税込16,930円

煙を吹きかけるポータブル燻製機「フードスモーカー」


▼煙を吹きかけて“燻製風味”にする なんちゃってタイプなんですが、最短3分で出来上がる手軽さで人気です。
▼単3電池2本で稼働するので、キャンプなどにも気軽に持ち運べます。
▼3種類のスモークチップが付属ですぐに使えて、違いも楽しめる。

【燻製手順】
▼使い方は、電源を入れて内蔵されているファンを回し、セットした燻製チップに火をつけると、ホースの先端から煙が出る仕組み。
▼食材はジップロックなど密閉できる容器に入れておき、ホースの先端を容器に入れる。
▼煙が容器に充満したら、ホースを抜いて3〜10分ほど放置して、食材にチップの香りをつけたら完成です。

部屋中、煙だらけにならないのか?

▼使用するスモークチップもごく少量なので、自宅ならキッチンで行えば問題ない程度です。
▼ただし注意点が!食材にしっかり火を通すのではなく、あくまで燻製臭をつけるタイプなのでサーモンの刺身をスモークサーモンにするなど、生食の食材なら大丈夫だが生で食べられない食材には不向き。

グリーンハウス「フードスモーカー」
価格は、税込5,180円

<↓これを聴けば燻製機がほしくなる!?↓>

(オリジナルサイトならすぐに音声が聴けます)