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「こんな便利があったのか!」DJ松永が唸りまくるiPhone11のスゴさ

ACTION

9月18日(水)のACTIONのタネのテーマは「iPhone11で何が変わる?」です。明後日発売のiPhone11。今日はその性能や価格、買い替えのタイミングなどをITジャーナリストの三上洋さんがiPhone11の現物を持って(メディアでのお披露目がこれが多分、初!)、DJ松永さんにご教授いただきます。

三上:iPhone11で一番良いのはカメラです。超広角です。外側には3つのレンズがついています。ラジオのスタジオって狭いじゃないですか。これをズームにすると、超広角で写すことができます。合計で4倍の広角ズームができます。

松永:すげぇ…!自分の持ってるiPhone8と比べてみましたけど、全然違いますね。iPhone11は全然引きで撮れますね。

三上:狭い居酒屋の中とか、ラジオのスタジオの中で皆で撮れますね。しかもインカメラも広角になったので、今まで2人しか撮れなかったのが3人で撮れるようになります。

幸坂:あっ!これは便利ですね!インスタとかに向いてますね。自撮り棒を使わないでも大丈夫ですね。

三上:あとナイトモードというのができました。夜景を美しく撮るというのはどのスマホにも入っているんですが、iPhone11は3秒間撮影をすると、3秒間の中で何十枚も写真を撮っていて、それをコンピューターで合成して明るく見えるようになりました。

松永:えぇ!?すごっ…。

三上:普通の夜景の写真だと、長時間露光といって、3秒や5秒とかシャッターを開けると夜景が撮れるんです。でもちょっとでもブレるとダメですよね。それがiPhone11のナイトモードだと、3秒間ずっと撮影しているんじゃなくて、短い写真をいっぱい撮って合成するのでブレにくいんです。

松永・幸坂:えぇ〜!

三上:もうほぼロウソクの光ぐらいでも撮れますよ。

松永:一般の人の技術のままでプロ仕様の写真が撮れちゃいますね。

三上:今までの写真の考え方を全然変えちゃってますよね。

三上:問題は価格です。一番高級なモデルは11万9800円。最大モデルにすると15万円を超えます。安いタイプだと従来製品よりは安くなって7万4800円。そしてもう一つあって、10月から電気通信事業法という日本の法律が変わります。これは、これまでの販売方法にある制限がかかります。それは、「端末の割引価格を最大2万円までにしなさい」ということなんです。

松永:えっ、じゃあ2万円以上値を下げちゃいけないんですか?

三上:そうなんです。それは、大手電話会社は高い電話料金をもらってるんですね。その儲け分があるので、それで端末を安く売ろうとしているんですね。それは小さな格安スマホ会社はできないんですね。「競争させるために大手は無理な端末値下げをしちゃダメですよ」ということで…

 

iPhone11のカメラ機能に唸りまくったDJ松永。詳しい機能や使い勝手、さらには買い時のお話も。ACTIONのタネ全編はradikoのタイムフリーで。

9月18日のACTIONのタネを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190918160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)