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放送中

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マナーデザイナー岩下宣子さんに聞く、大人のふるまい方「食事のマナー」

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!

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毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「情報アラカルト うるおい生活講座」

「ハの字」は途中、「二の字」で終了。

今朝は、現代礼法研究所・主宰で、マナーデザイナーの岩下宣子さんに、「食事のマナー」を伺いました。「ハの字」は途中、「二の字」で終了。これは、ナイフとフォークの使い方。右手にナイフ、左手にフォークを持つことは知っていても、実は、ナイフとフォークの置き方に無頓着な方が多いそうなんですね。ナイフとフォークの置き方で、食事の進み具合を合図!これさえ覚えておけば、食べ終えていないのにお皿を持って行かれたり、食べ終えたのにお皿を片づけてもらえない、ということは無くなります。また、ナイフは刃の切る側を自分に向けることを忘れずに!相手側に向けてはダメですよ。

箸にも「格」あり。

高級な「塗り箸」と、「白木の箸」、出し方にも気遣いが必要!5000円の塗り箸と、200円の白木の箸があったら、お客様に出すのは、白木の箸。高級な塗り箸を、お客様用にしようとするのは間違いなんですって。ご存知でした?理由は、どんなに高級でも、塗り箸は洗って何度も使えるから。一番格が上の箸は「あなただけのために作った1回かぎりの箸」ということで白木の箸。両端が丸く細く、柳の木でつくられる「柳箸」が良く知られ、祝い箸とも言われます。ちなみに、白木の箸の次ぐのが割り箸。さらに、割り箸にも格があります。天削箸、利休箸、小判箸、元禄箸、丁六箸の順に格が下がります。ちょっと注意してご覧になってみてください。

大人のふるまい、意外と知らないマナーってありますね。詳しくは岩下先生の本でチェックしてみてください!!