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毎日の献立の悩みは「自家製ミールキット」で解決 (生活は踊る×オレンジページ)

ジェーン・スー 生活は踊る

「ジェン・スー 生活は踊る」と暮らしに役立つ情報誌『オレンジページ』とのコラボ企画。献立に悩んでいる皆さんのお悩みを解消する情報をお届けしていきます。育休を機に料理にも挑戦している蓮見孝之アナウンサーと共に、皆さんも少しずつ、負担なくバリエーション豊かなレシピを覚えていきましょう。

9月の悩み「毎日の献立作り」

「今日何作ろう」と考えること自体が苦痛。何とか気が楽になる方法はないでしょうか?

そんな時は下ごしらえした材料を冷蔵庫にストックする自家製ミールキットがおすすめです。何を作ろうか迷うことなく、仕上げの調理もあっという間。ということで、この悩みを解消してくれる力強い味方、オレンジページ・編集者の山田かおりさんに教えていただきました。

 

豚肉の塩しょうが炒めキット


■材料(2人分)

【下味肉】
豚こま切れ肉……300g
〈下味〉
しょうが汁、酒……各大さじ1
片栗粉、しょうゆ……各小さじ1
塩……小さじ2/3
【カット野菜】
キャベツの葉……3枚(約200g)
にんじん……1/4本(約25g)
しめじ……1パック(約100g)

■作り方
1 下味肉を作る
豚肉は大きければ一口大に切る。保存袋に下味の材料を入れ、袋の外から手でかる
くもんで混ぜる。豚肉を加えてさらにかるくもみ混ぜ、平らにして空気を抜くよう
にして口を閉じる。
2 カット野菜を作る
キャベツはしんをV字に切り取り、4cm四方に切る。にんじんは皮をむき、縦に細
切りにする。しめじは石づきを切り、小房に分ける。すべてをポリ袋に入れ、空気
を抜くようにして口を閉じる。2つの袋をバットなどに置き、冷蔵庫に入れて保存
する(約3日間保存可能)。

■仕上げ
フライパンにごま油大さじ1を中火で熱する。下味肉を入れ、ほぐしながら炒める。
肉の色がほぼ変わったらカット野菜を加え、ふたをして2分ほど蒸し焼きにする。野
菜がしんなりとしたらふたを取り、全体がなじむまで強火でさっと炒め合わせる。

~同じキットで具だくさん豚汁も作れる!~


■仕上げ

鍋に「豚肉の塩しょうが炒めキット」(上記参照)、水2と1/2カップを入れ、中火
にかける。煮立ったらアクを取り、中火で4~5分煮て塩少々で味をととのえる。

鮭のみそバター蒸しキット


■材料(2人分)

【下味魚】
生鮭の切り身……2切れ
〈下味〉
にんにくのすりおろし……小さじ1(約1かけ分)
みそ……大さじ2
みりん……大さじ1
バター(1cm角に切ったもの)……20g

【カット野菜】
ブロッコリー……1株(約250g)
もやし……1袋(約200g)

■作り方
1 下味魚を作る
鮭は一口大に切る。保存袋にバター以外の下味の材料を入れ、袋の外から手でかる
くもんで混ぜる。鮭を加えてさらにかるくもみ混ぜる。平らにしてバターを加え、
空気を抜くようにして口を閉じる。
2 カット野菜を作る
ブロッコリーは小房に分け、茎は皮を厚めにむいて幅1cmの輪切りにする。もやし
はできればひげ根を取る。ともにポリ袋に入れ、空気を抜くようにして口を閉じる
。2つの袋をバットなどに置き、冷蔵庫に入れて保存する(約3日間保存可能)。

■仕上げ
直径約25cmの耐熱皿の中央にもやしをのせ、まわりにブロッコリーをのせる。下味
魚を中央に広げてのせ、袋に残ったたれをかける。ふんわりとラップをかけ、電子
レンジで8分ほど加熱し、そのまま2分ほどおいて蒸らし、器に盛る。

同じキットで「鮭のみそバターうどん」も作れる


■仕上げ

鍋に冷凍うどん2玉、「鮭のみそバター蒸しキット」(上記参照)、水3カップを入
れ、ふたをして中火にかける。煮立ったらふたを取り、中火で4~5分煮て、塩少々で
味をととのえる。

今回の自家製ミールキットのレシピをもっと知りたい!という方は現在発売中の『オレンジページ』10/2号をぜひ、チェックしてみてください!

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