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ファッション業界でもAIが活躍!AIが選んだ服でスタジオへ…

ACTION

「ACTIONのタネ」。最近の気になる話題からあなたの行動のヒント、つまりACTIONのタネになる情報をお届けします!10月8日の放送は「AIとオシャレ」というテーマについて。TBSラジオキャスターの楠葉絵美さんが調べてきてくれました!

楠葉:AIが洋服を選んでくれるサービスは色んなブランドで始まっています。たとえば、「ユニクロ」やメガネブランドの「JINS」など。「JINS」は男性目線と女性目線を学習させたAIがメガネが似合ってるか判定してくれるんです。

尾崎:似合ってなかったときは、どうしたらいいんですか?(笑) 八つ当たりみたいになっちゃいますよね。

幸坂:そうですね(笑)

楠葉:他にも色々なブランドが始めているので実際に体験してきました!下着メーカーの「ワコール」が5月に始めたAIサービスで、「ワコール3Dスマート&トライ」といって3Dスキャナーで身体を測定し、タブレット端末にその情報が入って悩みなどを入れるとおすすめの下着を提案してくれるという。

幸坂:へえ~!サイズを測るところから機械の接客になるんですね?

楠葉:そうなんです。一見普通の試着室なんですが、中に入るとちょっと広いんですね。そこで3Dボディスキャナーが取り付けられていて下着姿でスキャンするんですが、タッチパネルを操作すると5秒でスキャンが終わります。

尾崎:その時は1人ですか?

楠葉:1人です!お店で貸し出してるスポーツ下着みたいなものをつけます。それで5秒で150カ所全身をスキャンします。なので身体の分厚さとか胸の体積みたいなものまで細かく…。

尾崎:それって女性からみて恥ずかしくないんですか?

幸坂:恥ずかしいですね、そんなに精密に測られると…

楠葉:若い方は販売員の方に見てもらうのが恥ずかしくて、ちょっと合ってない下着を使ってる方も多いみたいです。

幸坂:私も測ってもらったことないです。

楠葉:本当ですか!だったらいいかもですけど、私は機械の方が丸裸にされた感はありました(笑)

幸坂:これは無料なんですか?

楠葉:無料です。データも残るので次に来た時にもう一回測ると自分がどれだけ変わったか分かるので良いなと思いました。今はまだ東京の表参道と大阪の2店舗だけなんですが、11月1日に松屋銀座でオープン予定ということと、2022年3月までには100台ほど導入したいというそうです。

他にもAIがスーツを選んでくれたり、AIに話しかけるとコーディネートを提案してくれるアプリも登場!全編はradikoのタイムフリーで!

10月8日(火)のACTIONのタネを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191008160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)