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ヤクルトファン歴40年目!長谷川晶一さんと尾崎世界観が野球を語り尽くす!

ACTION

TBSラジオ「ACTION」。10月8日(火)のゲストコーナーは、ノンフィクションライターの長谷川晶一さんのお越しいただきました!今回は野球好きな尾崎さんがリスナーに野球を好きになってもらうため、ヤクルトファン歴およそ40年の長谷川さんと一緒に野球の魅力を語ります。

球場はただ野球を見る場所ではない!色んな喜びが詰まっている夢の場所

長谷川:ただ野球を見に行く場所じゃなく、今は完全にボールパーク。2004年のプロ野球球界再編騒動以降からファンサービスにすごく力を入れるようになった。特に仙台の楽天生命パークスタジアムとか広島のマツダスタジアムなんかは、野球の試合の間だけしかいなかった人たちが試合前後も楽しめるために球場の周りや中に観覧車とかメリーゴーランドもあって、行くたびに建物ができてるんですよ。

尾崎 :あとはその球場でしか食べられない食べ物ですよね。

長谷川:選手プロデュース弁当とかね。

尾崎 :今多いですよね!長谷川さんが好きな食べ物は何かありますか?

長谷川:今年の神宮で言うと、川端慎吾の弁当が一番美味しかったですね。

尾崎 :へえ~!どんな味なんですか?

長谷川:一応全部食べたんですけど、川端さんのは中高年に優しいというか。他のは焼肉とか揚げ物が多かったりするんですけど、焼き鮭とかつくねが入ってたり良い具合にこってりしてなくてご飯もちょうど少ないんで炭水化物を控えたい人にはおすすめですね。

尾崎 :夏は花火もありますよね。神宮だけではないんですか?

長谷川:他にもいっぱいありますね。神宮に関しては7月と8月の主催試合全試合で毎日300発かな?

尾崎 :奥さんとか恋人に花火連れてって文句言われたら、5~6試合連れてけばちょうど花火大会と同じくらいになりますよね。

長谷川:花火大会兼ビアホール兼野球みたいな(笑)

他のスポーツと比べて試合数が多くシーズン中はほぼ毎日試合がある

幸坂 :毎日感動できるってことですよね!

長谷川:失望もありますけど(笑) 1日で感情の起伏がちゃんとある。なおかつ翌日になったらそれを取り返せるというか。1日の起伏もあるし1年間の起伏もあるんですね。

尾崎 :たしかに!

長谷川:僕はヤクルトファン歴40年目ですけど、40年前10歳の時に見た時代から今にいたるまで僕の中で1つの物語があって、大河ドラマみたいなんですね。

尾崎 :そっか、1年単位じゃなくてずっと続いてるんですね。

長谷川:1日単位もあるし1年単位もあるし…生涯もありますね。

尾崎 :登場人物がいなくなって新しい人が出てきたり!

長谷川:そうです。背番号1が若松さんから今の山田哲人に継承して繋がっていくという!

尾崎 :ヤクルトスワローズで背番号1番っていうのが「ミスタースワローズ」って言われてすごく大事な番号なんですよね。

幸坂 :へえ~!

尾崎 :日曜日負けるとすごく嫌なんですよ…!月曜日試合無いからモヤモヤが1日続くという。

長谷川:逆に日曜日勝つと良いんですよね!2日分の喜びになるから。

幸坂 :そっか!日曜日重要ですね!

尾崎 :勝ったまましばらく幸せな気持ちがないと…。

まだまだ続く尾崎世界観×長谷川晶一の野球談議、2人でヤクルトスワローズについて話す時間も…。全編はradikoのタイムフリーで!

10月8日(火)のGUEST ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191008163025

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)