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【Podcast】追悼・モハメド・アリ。史上最も偉大なチャンピオンは、何と闘ってきたのか?▼林壮一&粂川麻里生&高橋和夫▼6月9日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

追悼 モハメド・アリ
史上最も偉大なチャンピオンは、何と闘ってきたのか?


プロボクシングの元ヘビー級世界チャンピオン、モハメド・アリさんが、
今月3日、敗血性ショックのために亡くなりました。74歳でした。モハメド・アリさんは12歳でボクシングを始め、 1960年のローマオリンピックでライトヘビー級の金メダルを獲得。プロ転向後もヘビー級とは思えないスピードで、無敗で世界チャンピオンまで上り詰め、そのボクシングスタイルは「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と表現されました。

 アメリカのオバマ大統領は「最も偉大な者と同じ時代に生きたことを神に感謝したい。彼が勝ち取ったものが、我々の知る現在のアメリカとなっている」とコメント。数々のメディアもモハメド・アリさんを「最も偉大なチャンピオン」と表現して、その死を悼んでいます。

 モハメド・アリさんがその生涯でどんなものと戦い、何を勝ち取り、なぜ「最も偉大なチャンピオン」と称されるのか。 様々な角度からお話をうかがいました。

【スタジオゲスト】
ノンフィクションライターの林壮一さん

【TELゲスト】
学生時代にアリに会った、慶應大学文学部教授の粂川麻里生さん

イスラム社会に詳しい放送大学教授の高橋和夫さん

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