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【音声配信】特集「自衛隊の駐留する南スーダン情勢が悪化。何が起きているのか? PKOは?」▼7月12日(火)放送分 (TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時~)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

7月12日(火) Main Session 

自衛隊が駐留する南スーダンで戦闘が激化。
現地で何が起きているのか? そして、PKOの行方は?

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【スタジオゲスト】
アフリカ研究者で、三井物産戦略研究所の白戸圭一さん

【電話ゲスト】
国連南スーダン・ミッション広報部の斉藤洋之さん

日本紛争予防センター・理事長の瀬谷ルミ子さん

————————————————–

アフリカの南スーダンの首都ジュバで、
政府軍と反政府勢力との間で戦闘が再び始まり
治安情勢が悪化しています。

国連のPKO=平和維持活動に参加する
中国人を含む部隊が攻撃を受け、中国人隊員2人が死亡したほか、
自衛隊の宿営地付近でも銃撃戦が発生しています。

この事態を受けて、日本政府は、NSC=国家安全保障会議を開き、
現地で活動する国際協力機構=JICAの関係者など日本人を退避させるため、
自衛隊による陸上輸送を実施するとともにC―130輸送機をジプチに派遣。

バングラデシュでJICAの関係者など日本人7人が
テロで犠牲になったばかりなだけに、政府も対応を急いでいます。

一方で、政府は現地で活動中の陸上自衛隊に異常がないことを確認していて、
当面は自衛隊を撤退させない方針です。

最も新しい国として誕生した南スーダンの独立から5年、
現地では今、何が起きているのか、そして、
PKOの自衛隊派遣の行方はどうなるのか考えました。