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【音声配信】「天皇陛下が生前退位の意向。改めて『象徴天皇』を考える~原武史&崎山敏也」7月14日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

 Main Session 

天皇陛下が『生前退位』の意向示される

皇室典範改正、皇位継承など『象徴天皇』について改めて知る

天皇陛下が天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を示されていることが13日、報道されました。これについて、宮内庁の山本信一郎次長は、「そうした事実は一切ない。陛下は憲法上のお立場から、皇室典範や皇室の制度に関する発言は差し控えてこられた」と述べ、また、安倍総理や、菅官房長官はきょうの会見では、具体的な言及を避けました。
 
ただ、政府部内では、皇室典範の改正を検討する動きが水面下で始まっているとみられ、天皇の「生前退位」についても議論される見通しです。今夜は、今回の報道をきっかけに、戦後の『象徴天皇』について改めて考えました。

【スタジオゲスト】
放送大学教授 原武史 さん

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TBSラジオ・宮内庁担当 崎山敏也 記者

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