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【プロが断言】蚊に刺されやすい血液型は…ない!【音声あり】

ジェーン・スー 生活は踊る

ついにコイツらに悩まされる季節が到来! でも身近なのに意外とヤツらの生態、よく知らないかも…という人も多いハズ。今回は、蚊対策のエキスパートである「アース製薬」トレードマーケティング部の篠原二郎さんに「蚊にまつわる素朴なギモン」を聞きました。

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Q:蚊にはどんな種類がいるの?

A:日本には100種類の蚊がいて、うち10種ほどが人を刺します。
我々の身近にいるのは主に「アカイエカ」と「ヒトスジシマカ」。
ちなみに、血を吸うのはメスだけで、オスは花の密などを吸っています。

Q:蚊ってどのくらい生きるんですか?

A:蚊の成虫の寿命はおよそ1ヵ月。
気温が25~30度だと、わずか10日ほどで卵から成虫になります。
1回に100~200個の卵を産むので、条件が揃えば爆発的に増えます。

Q:人間にはどんな害があるんでしょうか?

A:ご存知の「かゆみ」。吸血しているのを気づかれないようにするために、
蚊は「麻酔の唾液」をストローから肌に注入します。
これが、アレルギー反応を生んで「かゆみ」につながります。
その唾液に「デング熱」などの病原体がある場合もあります。

Q:刺されやすい人はいる?

A:主に、人の吐息に含まれる「二酸化炭素」を感知するので、その量が多い人は刺されやすいかも。
また、血液型で刺されやすいということもありません。

Q:市販の蚊対策のグッズを買うときのポイントはありますか?

A:裏面の「防除用医薬部外品」という表記があるものは、
国の承認を受けたものなので、オススメ。

Q:最近の蚊対策のトレンドは、どんな感じでしょう?

A:「トランスフルトリン」が含まれているワンプッシュタイプのが流行り。
壁にくっついた蚊を殺虫することができます。
ただし、水槽などがある場合は、使用を控えましょう。

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