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【音声配信】荻上チキ×村田沙耶香「芥川賞受賞作『コンビニ人間』」▼8月1日(月)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時〜)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

8月1日(月)24時台はゲストに、先日『コンビニ人間』で第155回芥川賞を受賞したばかりの作家・村田沙耶香さんが登場!

受賞作『コンビニ人間』の話はもちろん、『殺人出産』などでチキさんも以前から注目をしていた村田さんの創作活動から、作家仲間たちに「クレイジー」と呼ばれるその所以まで、たっぷりとお話伺いました。

荻上チキ×村田沙耶香

【参考音声】
※荻上チキが語る「芥川賞受賞作、村田沙耶香『コンビニ人間』」▼7月19日(月)
http://www.tbsradio.jp/56037
※書評家・豊崎由美「いまだから読みたい芥川賞・直木賞作品」▼7月4日(月)
http://www.tbsradio.jp/51252

『コンビニ人間』≪内容紹介≫
36歳未婚女性、古倉恵子。 大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。 これまで彼氏なし。 オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、 変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。 日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、 清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、 毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。 仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、 完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、 私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。 ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、 そんなコンビニ的生き方は 「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。 現代の実存を問い、 正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。

村田沙耶香(むらた・さやか)さん≪プロフィール≫
1979年8月14日生まれ。千葉県印西市出身。玉川大学文学部芸術文化コース卒。2003年「授乳」で第46回群像新人文学賞優秀作を受賞してデビュー。
〈作品〉『ギンイロノウタ』2008年新潮社刊=第31回野間文芸新人賞受賞。『しろいろの街の、その骨の体温の』12年朝日新聞出版刊=第26回三島由紀夫賞受賞。『殺人出産』14年講談社刊=第14回センス・オブ・ジェンダー賞少子化対策特別賞受賞。『消滅世界』15年河出書房新社刊、他。先日、『コンビニ人間』で第155回芥川龍之介賞を初ノミネートにして見事受賞。文藝春秋から出版された『コンビニ人間』は4刷・25万部の大ヒットとなっています。(8月1日時点)

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。
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