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【音声配信】特集「相模原の障害者殺傷事件をきっかけに考える。障害者施設の現状と課題」▼7月27日(水)放送分 「TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」(平日22時〜)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

22時45分頃〜 Main Session 

相模原の障害者殺傷事件をきっかけに考える。
障害者施設の現状と課題

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■スタジオゲスト
▼社会福祉などが専門、埼玉県立大学教授の長友祐三さん

■TELゲスト
▼NPO日本自立生活センター自立支援事業所で
  介護コーディネーターをしている
渡邉琢さん

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・神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が刃物で刺されて死亡、26人がケガをする事件が発生しました。この事件で、今年2月まで施設で働いていた植松聖容疑者・26歳が殺人未遂の疑いで逮捕されています。

・植松容疑者は施設で働いていた間に、事件を予告する手紙を衆議院議長公邸に持って行ったり、同僚に「重複障害者は生きていても意味がない」「重度障害者の大量殺人は国の指示があればいつでも実行する」などと発言。

・こうした言動を受けて相模原市は今年2月、精神保健福祉法に基づき、植松容疑者の措置入院を決定。診察した医師は「大麻精神病」「妄想性障害」などと診断、また尿検査では大麻の陽性反応が出ていました。

・事件が起きた「津久井やまゆり園」には先月末の時点で、重い知的障害がある19歳から75歳の149人が長期で入所していて、
事件当時は夜勤職員8人と警備員1人の9人態勢で当直していたという事です。

・この事件をめぐっては障害者団体などが声明を出していて、入所者や家族、施設の職員などの支援の在り方にも言及。

※この事件をきっかけに、障害者施設の現状はどうなっているのか?どんな問題を抱えているのか?障害者施設をめぐる今後の課題について、施設で働く職員の方の電話もつないで伺いました。