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【音声配信】ライター鈴木智彦さん取材報告「土用の丑の日直前!今こそ知るべき、ウナギ業界の闇」▼2016年7月29日(金)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ・Session-22

2500_1100_SS22

Main Session

ライター鈴木智彦さんの取材報告
土用の丑の日直前!

今こそ知るべき、ウナギ業界の闇

【スタジオ】
ライターの鈴木智彦さん

【電話出演】
鰻料理専門店「田舎庵」の店主緒方弘さん

鈴木智彦

30日(土)は「土用丑の日」です。「丑の日」に「う」のつく食べ物を食べると夏負けしないとされ、ウナギが1年で最も食べられる日ですが、近年、稚魚であるシラスウナギの漁獲量が減少。国際自然保護連合(IUCN)や環境省は、ニホンウナギを絶滅危惧種としてレッドリストに加えたことで価格が高騰しています。こうしたことから、”白いダイヤ”と呼ばれるようになったシラスウナギには「暴力団が密漁を行っている」「輸出が禁止されている国から密輸されている」など黒い噂がつきまといます。そのウナギ業界の深い闇に、暴力団など裏社会の取材を続けるライターの鈴木智彦さんが迫りました!渾身の取材報告です。