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その夏バテ症状…もしかたら「かくれ脱水」かも?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」テーマは『かくれ脱水』。済生会 横浜市東部病院周術期支援センター、センター長の谷口英喜先生にお話を伺いました。脱水症は進行するまで、これといった症状が出にくいのが特徴です。脱水症になりかけているのに、本人や周囲が気付かないため、有効な対策が取れていない状態を「かくれ脱水」と呼び、「かくれ脱水」になっているのに、気づかないまま放っておかれることが多くあります。「かくれ脱水」の症状は、「夜に足がつる」「大量の汗をかく」「集中力の低下」「めまい」「食欲不振」「立ちくらみ」「しびれや脱力」など。これからの季節、夏バテになり、疲れやすくなったり、食欲が落ちたりするなど、夏バテの背景に「かくれ脱水」が潜んでいるケースがあります。「かくれ脱水」にならないためには、体液が不足するのを防ぎ、体温を一定に保ことが重要です。特に、体温調節機能は、子どもは未発達であり、高齢者は機能が低下している為、子どもや高齢者には涼しい服装や水分補給などに周囲が十分に注意をしましょう。