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【音声配信】武田徹&山本昭宏「シン・ゴジラが大ヒット!原爆の日を前に語る、戦後日本で核はどう描かれてきたのか」▼8月5日(金)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ・Session-22

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Main Session

映画「シン・ゴジラ」が大ヒット
原爆の日を前に語る
戦後日本で核はどう描かれてきたのか

【スタジオ】
恵泉女学園大学教授で『私たちはこうして「原発大国」を選んだ 増補版「核」論』の著者武田 徹さん
神戸市外国語大学准教授で『核と日本人』の著者山本昭宏さん

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映画「シン・ゴジラ」が公開4日間で71万人を動員し大ヒットを記録。1954年に初代「ゴジラ」が公開されて以来、日本で29作品がつくられてきたシリーズの累計観客動員数も1億人を突破しています。初代「ゴジラ」は、ビキニ環礁で水爆実験が行われ「第五福竜丸」などの船員らが被曝した年に公開され、その内容も事件や核実験への恐怖を強く連想させるものでした。以来、戦後日本では映画、小説、漫画、アニメなどのポピュラー文化の中で原子力や核エネルギーについて時代ごとに様々な描かれ方をしてきました。そうした中で起こった2011年3月11日の東京電力・福島第一原子力発電所の事故。水爆実験とともに生まれた「ゴジラ」は、原発事故以降の今、どのように描き直されたのか。そして、この間に原子力の描かれ方はどのように変遷し、今、どの地点にあるのか。71回目の原爆の日を前に考えました。