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【音声配信】被災から間もなく4ヶ月。熊本の支援、その現状と課題を探る▼8月12日(金)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ・Session-22

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Main Session

熊本地震から間もなく4ヶ月
被災地への支援、その現状と課題を探る

SS_20160812

【電話出演】
毎日新聞熊本支局の記者 福岡賢正さん
益城町で被災した 坂田敏明さん
NPO法人ボランティアインフォの北村孝之さんと前川俊さん
被災地障害者支援センターくまもと事務局長 東俊裕さん

2度の震度7を含む一連の地震で大きな被害を出した熊本地震。その発生から間もなく4ヶ月が経とうとしています。熊本県は今週、熊本地震の復旧・復興に必要な事業費の総額が県と市町村あわせて2.5兆円にのぼるとの試算を発表。熊本市では仮設住宅や「みなし仮設」への転居が進んだとして来月15日にすべての避難所を閉鎖する方針を固めました。こうした復興への前進もみられる一方で、被害の大きかった益城町では、解体業者の不足などから未だに倒壊した住宅が手付かずになっていて、町は家屋の解体作業に最大2年程度を要するとの見通しを示し、生活再建が長期化する懸念もあります。今夜は熊本地震から4ヶ月を前にして、この間に何が進み、何が課題として残っているのか、また復興へ向けて新たにどんな支援のニーズが高まっているのか、現地で活動する方々に次々と電話をつなぎお話をうかがいました。