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【放送後記】 LIXIL presents 「伊集院光とらじおとものづくりと」ものづくり職人#19「琴職人・金子政弘さん」2016年08月16日(火)

伊集院光とらじおと

人々に愛される逸品。それはどのようにして生まれたのでしょう?「ものづくり大国」ニッポンを支える職人たち、その技と心に迫る「伊集院光とらじおとものづくりと」

ものづくり職人#19「琴職人・金子政弘さん(59)

伊集院光とらじおと0816_LIXIL
「かねこ琴三弦楽器」代表・金子政弘さん、59歳。
東京・大田区の和楽器店の2代目である金子さんは、大学生のころから琴造りを始め、今年で職人歴40年!!丸太から琴を完成させるまでの作業を全て一人で仕上げている、数少ない“琴職人”です。
伊集院光とらじおと

現在、流通している琴の“9割”が、海外の木材を使用しており、
金子さんが作る“琴”は、福島県会津産の桐だけを使用しています。

また、琴を作る工程は、“丸太を切り出す”ことから始まり、最後の“装飾”“まで、
金子さんはこれを全部一人で行っている。
そのため、1年間に多くても20面しか作れないそうです。

金子さん、丸太の段階から手がけるからこそ、理想の音に近い琴が作れるとのこと!!

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聞き頂けます。

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