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【放送後記】 LIXIL presents 「伊集院光とらじおとものづくりと」ものづくり職人#20「超小型人工衛星・アクセルスペース」2016年08月23日(火)

伊集院光とらじおと

人々に愛される逸品。それはどのようにして生まれたのでしょう?「ものづくり大国」ニッポンを支える職人たち、その技と心に迫る「伊集院光とらじおとものづくりと」

ものづくり職人#20「超小型人工衛星・アクセルスペース

伊集院光とらじおと
創業8年の宇宙ベンチャー「アクセルスペース」
2008年に、東京大学と東京工業大学の学生メンバー3人が創業し、自社オフィスで超小型人工衛星の設計・開発、組み立てまで行っています。2013年、民間企業として世界初となる商業用小型衛星の打ち上げに成功すると、翌年にも小型衛星を打ち上げるなど、超小型人工衛星開発のトップを走る最先端の ものづくり企業 です。

伊集院光とらじおと

アクセルスペースは、来年、3機の小型人工衛星を打ち上げ、その後、ペースを上げて2022年までに50機の小型人工衛星打ち上げる予定。取締役で宇宙機設計開発長の永島隆さんは「皆さんが日常的に使うサービスが、実は我々の衛星から情報が来ている。気がつかないけど使われてました、っていうのが、本当に役に立つ実利用だと思う。そういう役に立つ社会インフラになるのが我々の使命。とにかく使ってもらえるインフラになることが一番大事。」とこれからのヴィジョンを語ってくれた。

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