お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

【音声配信】8月24日(水)放送「日中韓・外相会談。大きく変化した3カ国の関係とは?」興梠一郎×浅羽祐樹×武田一顕記者(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時~)

荻上チキ・Session-22

2500_1100_SS22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session 

「5年ぶりに東京で開催された日中韓外相会談。
尖閣、慰安婦、北朝鮮などをめぐり、大きく変化した日中韓の関係とは」

ss954_20160824_zentai ▼2007年から各国の持ち回りで行われている日中韓外相会談が
 およそ5年ぶりに東京で開催されました。

▼同じ日に北朝鮮がミサイルを発射する中、会談では
 北朝鮮情勢についても協議が行われ、日中韓の外相は北朝鮮に対して
 挑発行動の自制を求めていくことで一致。
 日中韓首脳会談の年内開催を目指すことも確認しました。
  
▼また、日中韓外相会談の前後には日本、中国、韓国による個別の
 二国間会談が行われ、尖閣問題や慰安婦問題、北朝鮮問題について
 意見が交わされました。
  
▼日中韓の関係をめぐっては、昨年、中国の抗日戦勝利70年記念式典に
 多くの首脳が出席を見合わせる中、韓国のパク・クネ大統領が出席するなど、
 中韓は蜜月振りをアピール。一方、軍艦島などの世界遺産登録をめぐって
 韓国が反対するなど日韓関係は冷え込んでいました。

▼しかし、去年暮れに交わされた慰安婦問題に関する日韓合意や、
 北朝鮮による挑発のエスカレートなどにより
 日中韓の関係が今年に入り大きく変化。
 そこで、今回の日中韓外相会談をきっかけに、
 日中韓、それぞれの関係の変化について専門家と読み解きました。

【スタジオゲスト】
神田外語大学教授興梠一郎さん
新潟県立大学教授浅羽祐樹さん

 
【電話ゲスト】
TBSラジオ武田一顕記者

興梠一郎さん

興梠一郎さん

浅羽祐樹さん

浅羽祐樹さん


浅羽さんこだわりのネクタイ。締められました。

浅羽さんこだわりのネクタイ。締められました。

中国 目覚めた民衆―習近平体制と日中関係のゆくえ (NHK出版新書 397)韓国化する日本、日本化する韓国
「憲法改正」の比較政治学
ドキュメント政権交代---自民党崩壊への400日