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キウイの皮ってどうしてますか?

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

今日は、ビタミン豊富なフルーツ「キウイ」のお話でした。

キウイがニュージーランドに渡ったのは、20世紀のはじめ。
ニュージーランドの学者が中国から持ち帰って、栽培をはじめたそうです。
日本では、昭和40年ごろに、アメリカから輸入されるようになりました。
その後、日本でも栽培がはじまり、愛媛、福岡、和歌山をはじめ、各地でキウイが作られるようになりました。

さて、皆さんは、キウイを食べるとき、皮はどうしますか?
日本では、むいて捨てるという方が、多いと思いますが、ニュージーランドでは、皮ごと食べるのが普通だそうです。
もし、無農薬で栽培されたキウイが手に入るようでしたら、ちょっと食べてみてはいかがでしょうか。
皮ごとのほうがおいしい!という方もいるそうですよ。
     
でも・・・・ちょっと気になりますよね、あの茶色い産毛。
あれのせいで、皮ごと食べる気になれないという方は、ベビーキウイを試してみてはいかがでしょう。
大きさは2センチから3センチ。産毛はなく、表面はつるつるです。
皮をむいたり、カットしたりせず、そのままパクっと食べられます。
厳密に言えば、キウイとは種類がちがう植物だそうですが、同じマタタビ科で、カットしたときの断面はキウイそのもの。
味もほぼ同じです。
ベビーキウイが出回るのは、9月から10月にかけての、ごく短い期間だけなので、食べてみたい方は、見逃さないように、お店をチェックしてくださいね。


TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」
月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。