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【音声配信】 ▼8月31日(水)放送分「台風10号の大雨による被害が拡大。防災の日を前に考える、身を守るための災害情報の使い方」牛山素行さんほか(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時〜)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

 Main Session 

台風10号の大雨による被害が拡大。防災の日を前に考える、身を守るための災害情報の使い方 

【スタジオゲスト】
静岡大学防災総合センター教授牛山素行さん
【電話リポート】
IBC岩手放送佐藤将幸記者
HBC北海道放送堰八紗也佳アナウンサー

牛山素行さん

牛山素行さん


防災に役立つ地域の調べ方講座豪雨の災害情報学

▼過去に例のないコースをたどって東北地方に上陸した
台風10号による記録的な大雨の影響で、被害が拡大しています。

▼岩手県では、岩泉町や久慈市をはじめ7つの市町村で道路の冠水、
土砂崩れなどでおよそ400人が孤立。
また、川が氾濫し、高齢者が住むグループホームで9人の遺体が見つかるなど、
岩手県内ではこれまでに11人の死亡が確認され、2人が行方不明になっています。
 
▼一方、北海道では、十勝地方で橋の崩落が相次ぎ、
川に転落した車に乗っていたとみられる人など
3人の行方がわからなくなっています。

▼台風10号の被害拡大を受け、安倍総理は、
地方自治体と緊密に連携し、政府一体となった被災者の救命・救助など
災害応急対策の実施、そして、大雨や河川、浸水の状況などの
的確な情報提供などを指示しました。

▼近年起こった洪水や土砂災害では、広島の土石流災害など
自治体による避難指示や勧告が間に合わないケースがあるほか、
避難指示を発令しても、実際に避難する住民の比率は
10%に満たないとも指摘されるなど災害情報への向き合い方にも
課題があります。

▼今夜は大きな災害が発生した時、行政は災害情報をどう発信し、
われわれは被害を減らすために情報とどう向き合い、
どのように行動すべきなのか専門家と考えました。

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。
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