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【音声配信】「蓮舫議員をめぐる国籍問題〜改めて考える『国籍』とは?」奥田安弘さん▼9月8日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

 Main Session 

民進党・蓮舫議員をめぐる国籍問題
改めて考える、国籍とは一体、なんなのか?

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民進党代表選に出馬している蓮舫代表代行に、日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」ではないかとの指摘があり「国籍」というものに焦点が集まっています。蓮舫氏への批判が広がったきっかけは、蓮舫氏が二重国籍ではないかと、元通産官僚の大学教授の指摘をウェブの言論サイト「アゴラ」が取り上げ、その後、夕刊フジ、産経新聞が「深刻な問題が生じている」などと報じたことです。

また、日本維新の会の馬場伸幸幹事長はきょう、国会議員や国家公務員らが日本以外の国籍を持つ「二重国籍」を禁じる法案を国会に提出する考えを示しました。これに対し、蓮舫氏は父親が台湾出身、母親が日本人で、17歳となる1985年に日本国籍を取得、その際に、台湾籍を放棄する手続きをとったと、経緯を説明しています。

二重国籍だとすれば、「政治家の資質」に関わると批判する声もありますが、海外では、アメリカやロシア、イギリスなど二重国籍を認めている国も少なくありません。

そこで、今夜は蓮舫氏の国籍をめぐる議論をきっかけに、そもそも「国籍」とは一体、なんなのか?専門家の方と考えていきます。

【スタジオゲスト】
中央大学法科大学院教授で国際私法がご専門の奥田安弘さん