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【放送後記】 LIXIL presents 「伊集院光とらじおとものづくりと」ものづくり職人#25「クラシコ株式会社 代表取締役・大和新さん(35)」2016年09月27日(火)

伊集院光とらじおと

人々に愛される逸品。それはどのようにして生まれたのでしょう?「ものづくり大国」ニッポンを支える職人たち、その技と心に迫る「伊集院光とらじおとものづくりと」

ものづくり職人#25「クラシコ株式会社 代表取締役・大和新さん(35)

伊集院光とらじおと
ものづくり職人#25「クラシコ株式会社」代表取締役・大和新さん、35歳。IT企業の営業を経て、2008年にクラシコ社を創業。洗練されたデザインの白衣を開発して、医療業界に参入した大和さんは今年7月、これまでになかった聴診器「U scope」の販売をスタート。「医療業界に新たな価値を創造するものづくり職人」大和新さんの発想に迫ります。

伊集院光とらじおと

そもそも「聴診器」はフランス人のお医者さんが1816年に発明したモノ。その後、発明から200年!素材などの変化はありましたが、ほとんど同じ形で、大きな変化がありませんでした。大和新さんは、そんな聴診器の世界で、デザインと使い心地を追求した、斬新な聴診器「U scope」を開発した。
もともと常識を覆す洗練された白衣の開発で医療業界に参入した大和さん。「聴診器が白衣のポケットに入らないので、大きなポケットのある白衣を作って欲しい」という医師の声が多かったことが、折りたためるコンパクトな聴診器作りを思いついたきっかけになったそうだ。
医療業界の「快適さ・心地よさ」を、どんどん変えていきたいという大和さんに、「ものづくり」について伺った。
「そのモノがあった時に、どういう風に毎日が変わるのか、気持ちがどう変わるのか。ぼくらはそこに一番フォーカスしている。みんなにとって究極はひとつじゃなく違うので、万人受けの究極はないと思っている。みんなが欲しそうなモノを作っても、絶対に欲しいモノには多分ならない。すぐにでも出して、予約でもして欲しいと思えるモノを、自分の中で嘘・偽りなく作れれば、それはお客さんにもすごく喜ばれる価値があると思う。」

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