お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


懐かしい!昭和の「たばこ」のパッケージグッズ、あれこれ。

有馬隼人とらじおと山瀬まみと

image8-536x400

 

金曜日の名物コーナー、古きよき昭和の文化を懐かしむ

「勝手に!にっぽん文化遺産」

第8号の認定を目指して、ラジオをお聴きの皆さんから

「昭和の『たばこ』のパッケージ」にまつわるグッズと、

その思い出などのお便りをお送りいただきました。

たくさんの情報、ありがとうございました。

 

まずは、有馬隼人が切望した

「たばこのパッケージがデザインされたゴミ箱」ですが、

なんと数名の方から、TBSへ実物を送っていただきました!

お気遣いいただき、感激しました。

筒状のゴミ箱を手にした有馬、本当に幸せそうでした!

image9-536x400

 

らに、パッケージで作った、傘状の「たばこ空き箱細工」

こちらも、ラジオをお聴きの皆さんからの情報と、

アナログタロウの緻密な調査により、詳細が判明しました。

この傘、手に乗るほど小さいのに、1つ作るのに、なんと

たばこのパッケージを約30箱も使うそうです!

昭和の時代には、家庭のリビングなどに、当たり前のように

飾られていましたが、なかなか「高価」だったのですね!

番組では、ゴミ箱や空き箱細工の栄枯盛衰の歴史を、

ゆっくりと振り返りました。

今回、ホームセンターの「カインズホーム」でおなじみの

株式会社カインズ様と、たばこと塩の博物館様に、

ご協力をいただきました。ありがとうございました。

 

昭和の時代に存在感が大きかった「たばこ」と共に

堂々と歩んできた「たばこのパッケージにまつわるグッズ」

にっぽん文化遺産に相応しいのではないでしょうか?

・・・ということで

「昭和の『たばこ』のパッケージにまつわるグッズ」

「にっぽん文化遺産 第8号」認定します!

 

さあ、来週に向けて、次の認定に向けた「遺産候補」を募集します。

このページのトップにある投稿フォームや、お便りで募集します。

お手紙の宛て先は、〒107-8066 TBSラジオ

「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」の係です。

メールは、ar@tbs.co.jpまでどうぞ。お待ちしています!