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放送中

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懐かしい「昭和の音」の数々

有馬隼人とらじおと山瀬まみと

金曜日の名物コーナー、古きよき昭和の文化を懐かしむ

「勝手に!にっぽん文化遺産」

第9号の認定を目指して、ラジオをお聴きの皆さんから

「昭和の『懐かしい音』のあれこれ」にまつわる情報と、

エピソードや思い出のお便りをお送りいただきました。

たくさんの情報、ありがとうございました。

 

その中でも多かったのが、自動車が100キロ越えた時に鳴る

「キンコン キンコン」という音に関する情報でした。

 あの音、正確には「速度警告音」 という名称だそうですが、

愛知県碧南市にあります「中央電子設計」という

カーナビなど自動車のオプションパーツの製造販売会社で、

「スピード警告音」という名前で販売されていました。

中央電子設計さんに「スピード警告音」をお借りし、スタジオで

「キンコン キンコン」というチャイムの音を聴きました。

こちら、税込み1万2960円で、車に取り付けることができ、

スピードを出しすぎるとチャイムが鳴ります。

一方、スマートフォンなどでダウンロードできるアプリ、

「ドライブメイト キンコン」を、「株式会社カーメイト」さんが

リリースしています。アプリを起動させてクルマに乗ると、

GPSがスピードを感知、一定の速度を超えると、

「キンコン キンコン」という音が鳴る仕組みです。

こちらは、山瀬まみ&アナログタロウの寸劇で再現しました。

さらに、クイズ形式で、昭和の「ゲーム音」を聞きました!

 

こうした様々な音、「再現」されているケースはあるものの、

「現役」では、今では、まず聞くことができません。

“今では耳にしなくなった昭和の音”として、

にっぽん文化遺産に相応しいのではないでしょうか?

・・・ということで

「懐かしい昭和の音『自動車の速度警告音とゲーム音』」

「にっぽん文化遺産 第9号」認定します!

 

さあ、来週に向けて、次の認定に向けた「遺産候補」を募集します。

このページのトップにある投稿フォームや、お便りで募集します。

お手紙の宛て先は、〒107-8066 TBSラジオ

「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」の係です。

メールは、ar@tbs.co.jpまでどうぞ。お待ちしています!