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放送中

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毎日が楽しくなる「老後のときめき術」

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週火曜日の5時45分頃からは、「うるおい生活講座〜いきいき老活塾〜」

今朝は、精神科医で、聖路加国際病院精神腫瘍科部長の保坂隆先生にお話を伺いました。

お互いに名前で呼び合う夫婦は、トキメキが増える?

保坂先生によると、夫婦のときめきの秘訣は「お互いに、名前で呼び合う」。日本では、子供を持つようになると、夫婦がお互いを「お父さん」「お母さん」や「パパ」「ママ」と呼びあうことが多いですよね。そして、子供が自立して巣立ったあとも「お父さん」「お母さん」の呼び名が定着している50代・60代の家庭も多い。もちろん、それで満足しているという夫婦も多いんですが、やはり女性を中心に「また若いころのように自分を『名前』や『ニックネーム』で呼んでほしい」という声も根強いんです。

ある研究によると、名前で呼びかけることで、オキシトシンというホルモンの分泌が増えるそうです。オキシトシンは別名「愛情ホルモン」。ハグなどでも増えることが分かっています。恋人時代のように名前で呼び合うことは、ハグしあうのと同じような愛情の交換になるといっても過言ではないわけですね!皆さんも、奥さんや旦那さんを、久しぶりに名前やニックネームで呼んでみてはいかがでしょうか??

今朝、お話頂いた内容は、PHP文庫から販売中の保坂先生の本『精神科医が教える 毎日が楽しくなる「老後のトキメキ術」』で詳しく紹介されています。ご興味のある方は、是非、ご一読ください。