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「確定拠出年金」金融機関を選ぶポイントは?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


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今朝は、ファイナンシャルプランナーの井戸美枝さんに「確定拠出年金」についてお話を伺いました。

確定拠出年金。運営管理機関を選ぶポイントは?

個人や企業が掛け金を積み立てて、将来受け取る年金額を上乗せする私的年金の制度「確定拠出年金」。公的年金だけではこの先不安…と思っている方も多いと思うので、ぜひ覚えていただきたいところです!

今まで、あまり宣伝してこなかったので、確定拠出年金というもの自体を知らない方も多いでしょう。仕組みもわからないし、選ぶのが面倒…と思う人が多いことが、個人型がなかなか普及しない理由でした。ただ、金融機関を自分で選べるという点こそ、自分で年金を作るという意味もあって、個人型のポイントでもありメリットともいえます。

運営管理機関を選ぶ際のポイントは3つ。
「運用商品の品ぞろえ」
選んだ金融機関に買いたい商品があること。品揃えが多いほどいいように思えるが、複雑な商品や、値動きの激しいものもあり、どう選んだらいいのか、難しくなる。企業年金部会でも、商品数を減らす方向で議論している。異なる資産クラスに投資する複数の「インデックスファンド」と複数の資産クラスを組み合わせて運用する「バランス型ファンド」が用意されていれば、ひとまず合格といえる。

「運用商品のコスト」
投資信託であれば、信託報酬率の高低が、受取額に大きく影響する。資産残高が大きくなると、運用商品のコストの負担額も大きくなる。できるだけ、信託報酬率の低く設定している金融機関を選びたい。一般で買うよりも安く設定されているが、金融機関の比較が大事。

「口座管理手数料」
個人型確定拠出年金の口座を維持するのにかかる経費。月々の運用商品の買付は、月間の口座管理手数料を差し引いた残金で行われるので、口座管理手数料が安いほど買い付ける口数が増えることになる。金融機関によっては4倍の開きがある。

タイムフリーでお聴きいただけます!

今朝の井戸さんのお話、聴取エリア内の方はradikoのタイムフリー機能で今日から1週間お聴きいただけますので、ぜひチェックしてみてください。

うるおい生活講座~いきいき老活塾~ 井戸美枝さん「確定拠出年金」についてhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20161108054218

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

 

井戸美枝さんの新刊、 ズボラな人のための 確定拠出年金入門』は、プレジデント社から販売中です。是非、お手に取ってみてください。